みけ3の日々あれこれ

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未来のためのエコロジー

R25っていう、フリーペーパーに衣良さんがエッセイを書いてます。隔週ですけど。
会社に放り投げてあったのを見たら、載っていたので読んだら、東京が37度になった日のことに関連して、あれこれ書いてあって。
衣良さんが小学生だった頃(本人曰く「ほんの35年ほど昔」・・・って、「ほんの」ですかい!)は、夏休みに30度を越える日が数えるほどだったとか。
それに関連して、危機感を覚えたようなことが書いてあったけど。
そういえば、ASKAもコンサートで言ってたっけ。「今、地球は危機なんだよ」みたいなことを。
あらゆるメディアが、地球環境の危機感を伝える中で、なんとなく自分も節電とかゴミの分別とかやっているけれど、微々たるものだったりする。

ここからは、ものすごく個人的な意見ね。
やっぱり、ビルの超高層化って、いいかげんやめたほうがいいんじゃないかな、って思う。
だって、伸びれば伸びるだけ、高い場所から二酸化炭素、バンバン出すことになるでしょ?
どこかの建築家が言ってたけど、30年後の東京は、超高層ビルの墓場となる、って。
今、キレイな建築物でも、塗り直さなきゃいけないだろうし、ひびもはいるだろうし、老朽化だって早いだろうし・・・・。
確かに、世界中、どこも二酸化炭素とか公害とか言われてるけど、狭い日本の中のさらに狭い東京にビルが建ち並び過ぎ。何か、間違っていたんじゃないかな?

一般市民がリサイクルとかエコとか、いくら努力したって、上に立つ人が口ばかりで何もしてないような気がするし。
今日、読んだエッセイとかASKAの言葉とかをアメリカのゴアさんの警鐘なんかを、ふと思い出して、やっぱり、自分たち・・・いや、世界の人たちが、安全に快適に暮らすためには、それなりの努力をみんながしなきゃいけないような、そんな気がした。
もう一度、いろいろと見直さないといけないんじゃないかなぁ・・・・・・
(なんだか、らしくないこと書いちゃったな・汗)
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by mikeneko-30 | 2007-09-02 21:55 | 独り言